全くの初心者、時には大自然を満喫してアウトドアを楽しみたいと思っている女の子、
パルちゃんと一緒に手軽な防波堤の海釣りを始めてみませんか?
つりが始めての人へ
〜釣り場に着くまで〜
季節で釣れる魚は?
釣り場を選ぼう
釣り場の天気は?
安く道具をそろえよう
エサを買おう
釣り場の服装は?
あると便利な小物
〜釣り場に着いたら〜
マキエを作ろう
仕掛けを作ろう
魚を釣り上げよう!
釣った魚は?
もっと釣りたい人へ
〜仕掛けを考える〜
仕掛けの特徴を知ろう
おすすめの仕掛けは?
そろえたい小物は?
〜釣り方を考える〜
マキエの撒き方は?
仕掛け投入は?
ウキの流し方は?




マナビーからの贈り物

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2007年7月21日 花火を見上げて

夏といえば花火。暑い、人ごみ、渋滞なんて何のその!
パルは大の花火好き!!最近の花火はおしゃれなものが多くって「今年はどんな花火があるのかなぁ」って考えるとワクワクしちゃいます。
でも本当、最近の花火は凄くて驚かされます。
球状に広がる伝統的な形、夏休みのスケッチによく描かれている大輪の花とは違いスマイルマークやハート、土星と・・・。調べたところまだまだいろんな形があるらしい!
アンパンマン、たんぽぽ、麦わら帽子などなど。
原理は難しすぎるから調べるのやめましたが・・・
今年は「遊飛星」と呼ばれる、星がいろんな方向に飛び散る感じの花火や何十にも色とりどりの輪が彩られる「多重芯」と呼ばれる花火が多かったような気がしましたよ。
色とりどりの「スターマイン」も年々派手になっている感じで、花火ファンとしてはもうたまらないって感じです!
今年は、すこし趣向を変えて、草原に寝そべって真上に上がる花火を見上げてみました。目の前に広がる大輪の「牡丹」これがまた、たまらなくGood!!
感動モノでした。
今度は花火を上空からみてみたいなぁ〜。たまにTVでやっているけど、本当に上から見てもまん丸なんだろ〜か?興味津々。
しかし、あの空気を引き裂くような大音響にはパルの気分を最高潮に盛り上げてくれます。
でも、これだけ凄い大音響だと、海の中のお魚さんたちは、何が起こったのかとビクビクしてるんでしょうね〜。
ちなみに水中での音の伝わるスピードは、空気中の約5倍といわれています。
皆さん、釣り場で大声を出したり、大きな物音を立てるのは厳禁ですよ。せっかくエサに寄ってきたお魚ちゃんが逃げちゃいますよ〜
それともうひとつ、でも、寝転んで花火を見る際には、虫にご注意を!!
パルは虫に刺されて数日間かゆい目に遭わされました。
夏のアウトドアは防虫対策を十分に・・・。
BY パルちゃん

2007年1月27日 三味線弾き

トクゾーが所属する、釣りクラブの名誉顧問は私と釣りに行くと必ず釣り場で三味線を弾いていたものである。
彼は某釣具メーカー主催のトーナメントで全国2位に輝いた凄腕トーナメンターなのだが、妥協を許さない勝負師であることから勝敗に対する執着心は凄まじいものがある。トーナメントの練習で竿を並べると、トクゾーの目の前の魚を全部自分のほうへ移動させるほどの巧みなマキエワークを展開し、いったん入れ食いモードに突入すると、正確無比な釣りマシンのごとく他を圧倒する釣果を独り占めするのである。

彼の弟子であるトクゾーは、なんとか一矢を報いようと師匠の仕掛けの投入ポイントや流し方、タナ(ウキ下)を横目で盗み見るのだが、いつも一向にわからない。
何故???。

毒舌と酒豪でも知られる師匠が酔っ払ったときにその訳を聞いてみた。
師匠曰く「わかる訳ないだろ〜。仕掛けの投入ポイントと流し方は君にに判らないようにわざとウキと体を違う向きにして横目で見るようにしているし、浮き止めの位置を判らないようにするために、ダミー用の赤の目立つ浮き止め糸と、本当の透明の当目からは見えない浮き止め糸と2つ結んでるんだよ〜ん。」
なっなっなんとえげつない釣り方をするんじゃ〜。この可愛い?愛弟子に向かって、普通そこまでやるかぁ〜?!
しかし師匠は涼しい顔で「そのくらい見破れんと全国じゃ通用せん。いわば、愛のムチじゃ!!」と言い放つのである。(しかも、釣果差には1匹○○○円とか理不尽なペナルティーが科せられるのである)。
トクゾーから言わせれば、師匠は超一流の三味線プレイヤーなのである。
ちなみにここまでの三味線弾きの意味は、「相手を惑わす」という意味であるが、その三味線弾きの師匠のご子息の結婚式に招かれた、月間釣○行 編集長「ヘッポコ○田氏」は、披露宴の席で師匠を前に本物の三味線で「津軽じょんがら節」を演奏したのである。

「ヘッポコ○田氏」は、長いブランクを埋めるために、前日はひとり博多の某カラオケボックスにこもり、ひたすら三味線を弾きまくったそうな。

「今日の目標はバチの空振り5回以内」と公言して演奏に入ったが、思いのほか会場は大きな盛り上がりを見せた。
臨席していた、マナビーとトクゾーは「うらやましなぁ〜。俺たちも何か盛り上げる芸を身に付けようよぉ〜。お琴なんて持ち込むのはどう?!」とできもしない話に会場同様盛り上がっておりました。
出した答えは、やっぱり「三味線弾き」に対抗できるとしたら「法螺吹き」しかないかなぁ〜。

誰か!法螺貝吹きを教えてくれる教室を知りませんか〜?
BY トクゾー

2006年10月5日 「UMA」

その昔、黒いマントをたなびかせて道路を横切り、祠へ消え去った「悪魔」の姿を見たことのある、超常現象、オカルト、UFO大好きなパルは(いまだにそのことを話すと馬鹿にされてはいますが・・・)、UMA=未確認生命体探索のため、「イッシー」が生息していると噂される、九州最大の湖「池田湖」へ出動しました。
「イッシー」はその目撃情報から体長10〜20mの黒い生命体らしく、その正体は巨大うなぎではないか?と言う説が最も有力であるが、いまだ正体不明である。
「そんな10mにもなるウナギなんている訳ない!ぜったい未確認生命体だよっ!」って信じて止みませんでしたが、池田湖畔のみやげ物屋の水槽に飼われているウナギをみてビックリ!!なんと、体長はゆうに2m近くあり、お店の人曰く、「胴回りは50cmくらいありますよ〜」だって!
ぎょえぇ〜、それって、スリムな女の子なみのウエストじゃない・・・。
これなら、「イッシー」は巨大ウナギっていう説もあながちウソじゃないかも・・・。
ウナギ自体もとても不思議な生き物で、幼魚のシラスウナギになるまでの食べ物や産卵場所(たぶん日本から遥か離れた北太平洋のマリアナ諸島沖と言われている)、産卵のためにどうやって産卵場所まで帰るかなど生態が謎に包まれた生き物みたいです。
うなぎとアナゴの違いってわかります?地域にもよりますが、ぱっと見での見分け方は、下あごが出ていたら「うなぎ」、上あごが出ていたら「アナゴらしいですよ。(池田湖のボート乗り場のおじちゃん談)
不思議な気持ちで池田湖畔を散策しているときに目に飛び込んできたのは、最南端の富士山「開聞岳」です。
薩摩富士と言われる開聞岳の、美しい円錐形の姿に思わず足を止めてしばらく見入ってしまいました。
   
BY パルちゃん

2006年6月7日 オリエンテーリング

梅雨前の抜けるような青空に誘われて、海の写真を撮ってHPの画像リニューアルでもしようとデジカメ片手に悪友と日本海目指してドライブに出かけたパル。友人の「こんな天気のときは秋吉台が最高よ!!秋吉台にいきた〜い」と我がままを言われ、ちょっとだけよ〜って秋吉台に立ち寄ることに・・・。
※秋吉台とは山口県中央部に位置するの日本最大のカルスト台地
広大なカルスト台地を横目に車を走らせていると、なにやら紙を片手に草原の中を歩いている人達が。ありゃ?オリエンテーリングをやってる〜。
すると、パルのアウトドア精神がむくむくと呼び起こされ、思わずコンパスとMAPを購入、いざパーマネントコースへ、出撃!!
第一のポストは日本一の規模を誇る鍾乳洞「秋芳洞」の入り口で発見。
こりゃ、スゲー、このコースは鍾乳洞を通過するように設計されているんだぁ。
わくわくしながら、入場チケットを購入してぽっかりと口を空けた洞窟のなかへ。
ひんやりとした空気に包まれた洞窟内には、自然が創り出した造形美の大パノラマが広がり、異次元の世界に踏み込んだかのような気持ちになりました。
涼ずしー!!っていうか寒い位!
MAPでは鍾乳洞を出た付近にポストがあることを表していますが、いくら探しても見つかりません。
えー!無いよ〜!本当にこのMAPは正しいの?ってあらぬ疑問を持ち始めたその時、なんと、みやげ物店の傍らに、あたかも産業廃棄物並の扱いで折れたポストが置いて(捨てて?)あるじゃないですか。
こりゃ、見つかるわけ無い!!っと半分あきれながらお店の人に真偽を聞いてみると、なんでも数年前にはちゃんと設置してあったんだけど、錆びて折れたため邪魔にならないところに放置したとのこと・・・・。
これじゃ宝探しより難しいじゃん!!って心の中で叫んでしまいました。
あとのポストは広大なカルスト台地の大草原の中に点々と設置されていましよ。
悪友と競うようにしてカルスト台地を歩いた走行時間はなんと約2時間、とても良い運動になりました!!
皆さんの地域にもオリエンテーションパーマネントコースがあるはずです。挑戦してみてはどうですか?!
BY パルちゃん

2006年4月20日 島の学び舎

トクゾーが学んだ「青い海の島」にある小さな小学校が、このたび
120年の歴史に幕を下ろしました。
幼いころからすごした「青い海の島」も、漁業の衰退とともに少子化が進み児童も年を追うごとに少なくなり、ここ数年は複式学級で生きながらえていましたが、木造校舎の老朽化も手伝ってとうとう廃校が決定しました。
閉校記念式典では、多くの卒業生が、あたかも思い出を心に刻み込むように昔話を語り合う光景を至る所で目にしました。
トクゾーの小学生時代といえば、学校が終わった途端にランドセルを放り投げ、小学校の目の前に広がる日本海目指して、山から切り出した自家製の竹竿を担いでチャリンコを飛ばした日々が昨日の事の様に思い出せます。
小学低学年のトクゾーには、釣り道具を買い揃えるお小遣いもなかったので、竿とウキは手作り、エサは小麦粉に醤油、旨味調味料、水を加えて練ったもの、市販のものは糸と針だけでした。
しかも糸も針も何度も何度も大切に使い、錆びたりして使えなくなって始めて買い換えると言う倹約振りでした。
そのころのターゲットも今と変わらず「メジナ」でした。当時は子供の手のひらサイズのメジナを釣っては大喜びし、夜の食卓に並べてもらっていました。
そのころから、いわゆる「釣りバカ」だったトクゾーは、大人になってもやっぱり「釣りバカ」でした。
そんなトクゾーを育ててくれた木造の小学校から望む夕焼けや空は、これからもトクゾーの心の片隅に生きつづけることでしょう。
BY トクゾー

2006年3月6日 サイト立ち上げ奮闘記

去年の今頃、管理人パルとその仲間たちはホームページを立ち上げるための努力をしておりました。今となっては懐かしいあの頃をちょっと思い出してみます。
ホームページを作ったことの無いパルは一からの勉強でした。
釣り未経験のパルが釣りを始めたのもその頃で、初心者(自分)にも分かりやすく見易いサイトがあれば良いのに!と思ったのがきっかけです。
図書館に通ってWeb作成の勉強をしながら、他のサイトを見てデザインなどを参考にして、ちょっとづつ作り上げました。
あの頃はよく居酒屋に集まって釣りやホームページの内容を熱く話し合ったなー!
大体の構成が出来上がってそれなりの形となりUPしたのが5/11でした。
自分の部屋のパソコンで作ったサイトが世界へ飛び立った日です。
なんとも言えず恥ずかしく、だからと言って別段変化も無く・・・。
でも、ヤッパリ、とにかく、うれしいのです!

次の目標はアクセス向上!
検索サイトへの登録は欠かせないものです。
中でも第一の難関は、Yahooカテゴリ登録です。
ダメもとでサイトを推薦して6/12掲載通知メールが来ました!やった〜!
それからはサイトを訪れてくれる人も増え、相互リンクの依頼も有り、お褒めの言葉を頂きうれしく思っています。
最初は分からない事ばかりでしたが、みんなに支えられ、魚釣りやアウトドアを楽しみながら報告できるサイトを作ってよかったなーと思っています。

これからも頑張って更新しますのでみなさん、よろしくで〜す!

パソコンと参考書を片手にWeb作成
BY パルちゃん

2006年2月12日 自虐的

今回は、「自虐的」な話である。

どうも以前から、風の強い日や、雨の日、はたまた大雪の日になると無性に釣りに行きたくなる。そしてその釣行から帰った日は釣果如何にかかわらず、妙な満足感に包まれてしまう。

それは、ちょうど寒い冬の日、すすんで沸かし始めたばかりの風呂に震えながらつかり、声にならぬ雄たけびを噛み締めながら、徐々に温もっていく時のあの何ともいえぬ幸福感と似ているかもしれない(まあ、今どれほどの家庭で水から沸かす風呂というのがあるかは知らぬが)。
嘗て大雪の日、果たしてムクムクと釣りに行きたくなり、釣行したことがある。
このときは、まだ「スタッドレス」なるタイヤは持っておらず、「チェーン」であった。

さすがに市内の道に雪はなかったが、峠に入ると景色は一変。
一面の雪景色。
そこで即座にチェーンを巻き、このまま釣り場まで・・・と思いきや、峠をぬけると、また雪はなし。そして、再び峠に入ると・・・。

ということで、チェーンに優しい小生(ゴムのチェーンゆえ、切れるのがこわかった。
高価だし)、その度に、着脱を繰り返し、都合この日の着脱回数は、計6回。

釣りに行ったのやら、チェーンを巻きに行ったのやら。
だが、この日も妙な満足感に浸った小生なのでありました。
BY マナビー

2006年1月5日 福来る

新年、明けましておめでとうございます。

トクゾー家のお正月を迎えるのは、やはり魚です。
まずは大晦日に車を走らせ、知人の漁師さん達のところに正月の食材「ヒラマサ」(釣り人の間では、海のスプリンター、磯の弾丸と異名ととるほど人気の高い高級魚です)を調達しに出かけます。
イケスの中を泳いでいるヒラマサを漁師さんが救い上げていく様は、豪快そのもの。
小学生の頃は、よくイケスのヒラマサを釣らせてもらっていました。

「トクゾー君、目方はどのくらいのがいるかね?3kgから5kgくらいがおるよ!」そこで迷わず、「5kgを4本!!」と景気の良い返事をしちゃいました。スーパーで買ったらすごい値段になりますが、漁師さんの浜値なので、キロ1,550円と格安で手に入ります。

よーし、これで今年の正月もヒラマサの刺身食べ放題!!って喜んでいるところに、漁師さんの親方がお出まし、一緒にいたトクゾーの甥っ子を見て、「大きゅうなったなぁ。よし、フクもって帰れ!」と、漁師の若い衆に命令して網から掬い上げたのは、丸々太ったトラフグ2匹!!めちゃくちゃラッキー!これで正月はふぐ刺し、ふぐチリ、ふぐ雑炊とふぐフルコースを堪能する運びとなりました。





話は変わりますが、ふぐの本場、下関では「ふぐ」のことを「ふく」と呼んでいます。
なぜ下関が「ふぐ」の本場かというと、下関市南風泊(ハエドマリ)漁港の圧倒的な天然ふぐ水揚高もあるのですが、そのほかにも理由があります。
いわずと知れた猛毒の為、安土桃山時代より「ふぐ食禁止令」がでて、明治15年には「河豚を食べたものは拘置所行き」との厳しい刑罰が設けられていました。そんな折、初代総理大臣 伊藤博文が下関市に今も現存する料亭「春帆楼」に泊まったときの事、刺身を所望する伊藤博文だったがあいにくの時化続きで刺身にできる魚がなく、処罰覚悟で女将がやむなくご禁制の「ふぐの刺身」を出したところ、「こんなに美味しい魚を食べれないという法はない!」と山口県に関してのみ「河豚食解禁令」が出されることとなりました。そのときの名残か、いまでも下関の人たちは縁起を担いで「フク=福」と呼んでいます。一説によれば、「フグ=不具」ということで呼ばないという云われもあります。
トクゾーは今年厄年ですが、無事ふぐの毒にも中らず、良い正月を迎えることができました。漁師さん達に感謝デス!
BY トクゾー

2005年12月20日 脅威

先日、日本三景のひとつである「宮島」に行ったときの出来事。

フェリーを降り立ったパルが最初に目にしたのは、観光客が手にした「鹿せんべい」に群がる鹿たちだった。
「よし、パルも鹿ちゃんにエサをやるぞー!」と思い、屋台のような売店で「鹿せんべい」を購入することにしました。
お店から「せんべいは細かく砕いて上げてください〜。」と言われながらせんべいを受け取ると、その直後に「脅威」を感じることに遭遇した。
パルがお店の人からせんべいを受け取ったと同時に、それまで不規則に歩き回っていた鹿たちがいっせいに鹿せんべいを持ったパルの右手目がけて一斉に襲い掛かってきたのです!
見る見る鹿の群れに飲み込まれ、腕やらお尻やらに猛烈にアタックされる始末・・・。
「イタイ、イタイ!痛いってばー!」と鹿たちに向かって叫んだけど効果なし。
ひぇ〜怖かった〜。
その時、あることに気がついた。
エサ売り場の屋台には「鹿せんべい」が山積みされてある。
しかし、そこには鹿は一匹も近づかず、せんべいがパルちゃんの手に渡ったと同時にすべての鹿が猛然と反応したではないですか?!
そこでお店の人に聞いてみた。「どうしてお店に山積みされているせんべいには、鹿たちは手を(口を)出さないんですか?」お店の人曰く、「鹿せんべいを鹿に食べさせ始めた頃、店のせんべいには手を(口を)出さないようにと躾けをしたけど、その頃の子供に当たる鹿たちは、何も言わなくてもお店のものには手を出さんよぉ〜。本能で手を出したらいかんことが判っちょるんじゃないかぁ。」とのことである。
鹿たちには「お店の人は怖い!」っていう「脅威」が脳に潜在的にインプットされちゃってるんでしょうね。
話は変わるけど、もし魚たちも「マキエは食べてもいいけど、針や糸がついたサシエは食べちゃダメよ〜。とっても怖い目に遭うんだから!」っていう「脅威」が脳にインプットされちゃってたら困るだろうな〜。もしそうだとしたら、魚に「これはサシエですよ!」ってできるだけ判らないように、針はできるだけ小さくて細く、糸も無色透明でできるだけ細くしないといけないだろうね〜。釣り人は苦労しちゃうね。



またまた話は変わるけど、宮島名物「モミジまんじゅう」に新種が出ていた!!
その名は「揚げモミジ」。種類はあんことクリームがあり、これまでいろいろなバージョンのモミジまんじゅうを食べたけど、「揚げモミジ」はモミジまんじゅうの歴史を覆すほどの(ちょっと大げさかなぁ)超美味であり、ダイエットを目指すパルちゃんとしてはとっても「脅威」な食べ物でありました。
宮島へお出かけの際には、是非召し上がってくださいませ。
BY パルちゃん

2005年11月18日 固着

いまでこそ明かせるが、当コラムの第2話「タモは怖い」に登場したT氏とは、トクゾーのことである。あの、海中に吸い込まれていったタモを決死のダイビングで救出して以来、本来収縮自在であるはずのタモの柄が、魚を掬うたびに固着(継ぎ目がくっついてしまい、タモの柄が伸びきったままで縮まらなくなる)してしまい、タモの柄の効果が果たせないどころか、ロッドケースに収納できず毎回大変な目に遭っているのである。
雨の日はヒジョーに高い確立で固着してしまい、先日の山口県磯釣り交流フェスタの際にも一発で固着してしまい、タモを伸ばしたままで渡船に乗るという、とても恥ずかしい目に遭った。
ワックスをかけたり、サンドペーパーで凹凸をつけたりと苦労したが、一向に改善傾向に至らなかった。その話を釣具店にしてみると、「トクゾーくん、いい方法があるよ」と教えてくれたのが以下のやり方である。
1. 固着する部分に目の細かいサンドペーパーをかけ、汚れや付着物を綺麗におとす。
2.固着する範囲にゼリー状瞬間接着剤を帯状に数本伸ばしながら付着させる。

※ このとき接着剤を付け過ぎるとタモが途中で詰まって伸びなくなるので注意。
3. 着剤が十分乾燥したら、先ほどと同じ目の細かいサンドペーパーで接着剤の付着部分を綺麗に削っていき、タモの柄が十分伸びることが確認できたら出来上がり。
ただ、この処置をしたあとにタモ入れしたのは、他の釣り人が海に落として流されたウキを掬っただけなので、効果はいまだ確認できてないのだが・・・。
BY トクゾー

2005年10月30日 フィッシングパークデビュー

先日、生まれて初めてフィッシングパーク(海釣り公園)なるものに出かけた。
理由は、「週間釣り新聞」に海釣り公園特集が掲載されていて「メイタ好調!」や「青物も回遊!」などとやけに景気のよい話が紙面で飛び交っていたからである。

こと釣りに関しては常に自分の腕を過信している拙者、「海釣り公園ってのは釣堀みたいなモンだろう〜」っとはなはだ馬鹿にして早朝の釣りデッキに立った。
フィッシングパーク2
安価なファミリーサビキ釣りセットでアジ釣りを楽しんでいる老夫婦を横目に、颯爽とロッドケースより愛用の「が○か○製トーナメントSpecialU」を抜き出した拙者は、管理棟に掲載されていたチヌやイシダイの釣果写真をイメージしながら、第1投を振り込んだ。
しかし!折からの強風で拙者のフカセ釣りの仕掛けは、ものの数秒で強風にあおられて、自分が撒いたマキエの帯から離れていくではないか!
しかも、釣りデッキから海面までの距離は8mもある。高所恐怖症の人だと立つだけでもビビってしまう高さだ。これだとロッドアクションだけではとてもラインメンディングできる状況ではない。挙句の果てには、強風でウキが浮き上がってしまう(決してオヤジギャグではありません)
フィッシングパーク
悪戦苦闘している拙者を横目に、隣の老夫婦はサビキ釣りで次々とアジを釣り上げている。少々頭に血が上った拙者は「俺だってサビキ釣りの道具でやれば、あのくらいはいつでも釣れるぜ。こちらの狙いは、チヌかメジナなんだもーん」と自分に言い聞かせ、冷静を保とうとする始末・・・。
すると、となりの老夫婦がなんとサビキ仕掛けでメジナを釣り上げてしまった〜。
それだけではない。その隣の隣で釣っていた若いカップルのサビキ仕掛けにもメジナがHIT!その隣の小学生にも・・・。

同じ頃、拙者といえばあいも変わらず強風にもてあそばされている始末・・・。ン万円もするロッドとリールを振り回しながら「ボウズ」な拙者、「もう、やーめた。」とその場から脱兎のごとく退却したのである。

自分の不甲斐なさが納まらない拙者は、多分地磯に釣りに行っているであろうマナビーに携帯をかけた。電話の向こうのマナビーは「メイタが入れ食いですよ!サイズは小さいですけどね〜。まぁ、15尾以上は釣ってると思いますよ〜」
チキショー、そっちに行けば良かった・・・。
そこで、今回の教訓
1. フィッシングパーク(海釣り公園)は「釣堀」とは明らかに違う、ナメたらあかん!
2. 釣りデッキの形状や環境を事前に確認して、道具や仕掛けをチョイスすること!
BY トクゾー

2005年10月19日 からみあう

今回は、「からみあう」話である。

最近イカ釣りに凝っている小生、身近にいるイカ釣り人にエギ(イカを釣るためのルアーのようなもの)をやるなら、道糸には「PEライン」と呼ばれる幾筋かの細い糸を縒って、1本の糸にしたものが良いと勧められた。
そこで、純情な小生、その勧めに素直に従い、さっそく使用してみることにした。

何でもこの「PE」、縒り糸ゆえに強度があり、一般に使用される「ナイロン」や「フロロ」素材のものに比べ、極端な細糸が使えるとのこと。
そのため、各部での抵抗が抑えられ、飛距離が格段に上がり、おまけにイカのエギへの乗りが直接味わえると、まるで深夜のテレビショッピング並みのベタ褒め状態で勧められた。

某日、そのイカ釣り人と二人、とある波止へと出掛けたときのこと。
ふと、そのイカ氏のリールの糸巻き部(スプール)を見ると、あれだけ人に勧めたにもかかわらず、道糸はフロロ系のもの。
一瞬、我が目を疑い、半ば怒りにも似た感情を抱きながら、穏やかな表情で、その故を尋ねたところ、「こんな風の強い日は、PEは絡むから・・・」だと。

案の定、2投目から、もつれにもつれたこちらの道糸。
おかげで、格段の飛距離どころか、10メートルも飛ぶと、そのもつれた部分が抵抗となり、エギは見事毎度失速。
100メートルも離れたところに潜むであろうイカにも気付かれるほどの大音声で、海中へと墜落である。
そのたびにムカつく、気持ちを抑えながら、もつれ部をほどき、ほどき、ほどき・・・。
さて、結論。
精神衛生上、「PE」の用途には注意しましょう!!(BY日○たばこ)
BY マナビー

2005年9月7日 「違和感」

「違和感」

先日、焼き魚を食べたときの出来事。
博多名産の明太子を腹に詰めた網焼き用イワシをデパ地下で発見!
明太子には目が無い私は速攻で購入し、翌日食することにした。

待ちに待った夕食の食卓に並んだイワシ、思わずがっついたそのとき事件は起こった。元来、不器用(大雑把)な私はイワシの小骨をもろともせず骨ごとかぶりついたのだが、そのときノドの奥に、何かが引っかかるような違和感が・・・。
そのかすかな痛みからのがれようと、とっさに咳払いをしたのだが時すでに遅し。
見事にイワシの骨がノドの奥に突き刺さっていたのである。
ゴハンを飲み込んだり、水をがぶ飲みしたり、咳払いを何度繰り返してもイワシの骨は私のノドから離れることは無かった。そこで考えた。

ハリを飲み込んだ魚は、私と同じ行動をとるのではないか?
釣りバリのついたサシエを飲み込んだ魚は、私と同じくハリやハリスの食感を感じた瞬間、急いで吐き出そうとするのではないか?
ウキからサシエまで一直線になっていて、サシエに変化があると常にウキに反応する状態にあれば即座にあわせを入れることが可能であるが、少しでもハリスにたるみがあれば、ウキに反応(魚がサシエを咥えてハリを吐き出すまで)として現れるタイムラグによりウキに反応が出ないまま、サシエだけかすめとられているのではないだろうか。

さらには、今回私は、イワシの細い小骨だったために舌や口内では小骨の存在を感知することができずに、みすみすノドまでノーマークで通過させてしまったことも反省材料の1つであるが、鯛の骨だったらこんな過ちを犯さずに済んだだろう。

これを魚の立場になって考えれば・・・。
イワシの小骨=軸の細い小バリ、鯛の骨=軸の太いハリ、という関係が成り立ち(とても乱暴な屁理屈だが・・・)、大きなハリや太いハリスだと、私と同じようにすぐさま違和感を感じ異物を吐き出すという行為に移るのではないだろうか?
もちろん、私は魚ではないので真実を確かめるすべは無いのだが、そんなことを考えながらイワシの骨は私のノドに2日間突き刺さっていたのである。
BY トクゾー

2005年8月5日 図々しすぎるパルちゃん

「図々しすぎるパルちゃん」

少々前、PCで暇つぶしを兼ねて懸賞に応募しまくってたんです。
んで、そんな事も記憶から消えかけた先日、携帯に電話がかかってきたんです。「6/○懸賞に応募をされましたよね?」
うん?なんだ?なにか当たったのかー??(;゚Д゚)
確かにその頃、意味も無く応募しまくってた事を思い出した。iPodや現金やノートパソコンや現金やデジカメや現金☆←現金ばっかじゃん!めくるめく想像〜
「本人の確認をしたくてその件で電話してます。ジ○ケ○ーです」
こりゃ、たいそうな物が当たったのだ!ヤッター☆
浮かれた気分を悟られないように、落ち着きながら「確かに私ですが・・・♪」
でも、よくよく聞いてみたら懸賞の応募におまけでくっついていた全員プレゼントのネックレスの引渡し?らしい・・・

引き換えのためのハガキも前もって送ってきていたらしく、受け取った覚えもあやふやだけど、当時、確実にあやしいぃ。と思って無意識に捨てたものだった!
なーんだぁ・・・こんにゃろめ! (`Д´)
わざわざ電話してきて、展示会に来させるのが目的なんだろう〜?

すぐにPCで検索掛けてみた・・・。出てきたー!全く同じだ。
悪徳商法では無いけど、そういうセールス方法みたいだな。
でも、気の弱い人とかはまんまと買わされちゃったりして・・・?

宝石には一切興味ありません!
展示会などの宝石鑑賞にも一切興味ありません!
勧誘には拒否反応をおこします!
嫌がっているのにしつこく引き止めたら消費者センターに訴えます!←出来るのか?
・・・で、引換券無くしちゃったんだけど、ネックレスだけ貰って帰るのでも良いんですか〜??と一応聞いてみた。

電話してきたお兄ちゃんはちょっと困惑しただろうけどそれでも「待ってます。可愛いネックレスなので楽しみにして来てください!」っと・・・
今度、敵陣に乗り込もう!と決めました。

後日、行ってきましたよ!そのお兄ちゃんの名前を聞いていたのでその人宛に・・・
それなり・・・のネックレスを勝利品として頂いて帰りました!
意思を強く持って、キッパリと断れる人は1つの経験で行ってみたら良いかもですよ♪
最後に、図々しくてごめんなさい・・・。
BY パルちゃん

2005年7月25日 アワセはソフトに

「アワセはソフトに」

先日、とある防波堤に友人と同行した日のできごと。
その友人はサヨリ釣りに精を出していたが、その日のサヨリは食い気マンマンで仕掛けを投入した2秒後にはサシエがかすめとられる始末・・・。
その様子にだんだんと頭にきたらしく、仕掛け投入直後オニのような形相でウキを睨みつけ、僅か1oでもウキが動こうものならジギングでヒラマサを掛けるかのごとく、「ビシュー」とロッドを唸らせコンマ一秒を争うレーザーの様相でアワセをかましているのである。

相手はたかが、あの細長いサヨリである。
本人はそれでよいのだが、周りの釣り人はたまったものじゃない。
「ビシュー」と音がするたびに、超高速で空振り後のウキが弾丸のように飛んでくるのだから、「ビシュー」の度に、飛んでくるウキから身を守るために身構えないといけないのである。まさに「殺人釣法」なのである。

以前、同じように強くアワセをかける釣り人に「そんなに強く合わせたら、糸は切れるしウキが飛んできて危ないから、もっとソフトにアワセてね。」とアドバイスをしたところ、その釣り人はアワセはソフトになったのだが、どうしても我慢ができないらしく、アタリが出るたびに「ビッシュー」とか「ビュー」とか口で叫んでいるのである。
いずれにしても、必要以上に強くアワセる必要はないわけだし、周囲の危険や仕掛けの破損を考えるとメリットはあまり感じられない訳である。

かくいう我輩も、先日ダンゴエサの練習のため防波堤に木っ端グロを狙っていた際、強くアワセたため直後に0.8号のハリスが切れてしまいウキがもの凄いスピードで自分の頭上にあった灯台に絡みつき、取れなくなってしまった・・・。
トクゾーのために作成してもらった別注のウキが〜。
何のことはない、人のことは言えないのである。
やはり、「アワセはソフトに」が基本です・・・。
BY トクゾー

2005年7月15日 「瞳」

今回は「瞳」の話である。

女性の瞳は何とも男を惹きつけ止まぬものであるが、これに勝るとも劣らず惹きつけるのが、魚の「瞳」である。
たとえば、クロ(メジナ)。
あの、つぶらな群青色した瞳は、あの姿態と相まって、思わずしげしげと見入ってしまうほどのものである。

ところが最近、嘗てないほどの美しい瞳と遭遇してしまった。

「バラマンディ」と呼ばれる魚の瞳である。
この魚、日本では「アカメ」と呼ばれ四国および南九州の河口付近に生息する。
また、海外ではオーストラリアが有名であるが、この魚と「タイ」で遭遇した。
美とは一瞬の輝きである。などといわれるが、そういう意味では、まさに「バラマンディ」の瞳は美そのもの。
釣り上げ、まさに釣り人の手にかかろうかとした瞬間、その瞳はルビーのように深い紅色から、金色(こんじき)へと一瞬で変化する。

「花のいろは、移りにけりな・・・」

ハア〜、何とも厄介な魚を知ってしまったものである。
BY マナビー

2005年6月28日 COOL BIZ

人に言えない仕事柄のせいで、なかなか大好きな釣りに行く機会もなかった私だがふとしたきっかけで久しぶりにロッドを手にした。
私は懐かしさと共に、昔、変身前によく通っていた入り江に釣りに出かけた。
十数年ぶりの入り江は、景色こそ当時のままだったが、かつてあれほど深く感じられた群青色の海はそこにはなかった。

ライダー1
クリーニング屋のケージローから聞いた話では、岸壁周辺では、夏から秋にかけて釣れていた小アジやアイゴが、春先から初冬過ぎても釣れていたり、サンバソウ(イシダイの幼魚)がまったく釣れなくなっているという。
外洋に面した磯では、熱帯魚のような小魚がたくさんいたり、温暖な九州南部や太平洋沿岸で釣れていたウスバハギやニザダイ、サンノジなどが日本海側でも釣れるようになった。これらの魚は強烈な引きにより、釣り人を楽しませてくれるのだが、ただそれだけを喜んで良いものか?
ライダー2
地球温暖化により、海の中は確実に南国化へと向かっている。地球を愛する私としては、何とか地球温暖化に歯止めをかけたい。そうだ、まず私ができること、それは体感温度を下げて不要な冷房を使わないことだ。

この暑苦しい強化スーツを脱ぎ捨てて、戦い以外で人類への貢献を果たすべきだ。
小泉首相、私も参加します。
みんなで止めよう温暖化、チーム・マイナス6%に!
この夏のテーマ、それは「COOL BIZスタイル」への変身・・・。
ライダー3
BY 匿名希望
環境省HP
http://www.env.go.jp/earth/info/coolbiz/

2005年6月17日 指差し確認

「指差し確認」

我輩は、とにかく物忘れがひどい。
今に始まったことではないのだが、最近はその才能を如何なく発揮する場面が多くなった。
出張先のホテルや居酒屋では、携帯電話やカバンなどあとから忘れ物の連絡を頂戴することなど日常茶飯事である。
つい先日は、サイドブレーキを引くのを忘れて防波堤にぶつかった。
たぶん、脳の記憶という染色体が数本足りないのではと半分諦めてはいるのだが・・。この特殊な才能は、魚釣りに行くときは非常に厄介である。
マナビーの箸を忘れる事なんかはまだ可愛いもんである。
渡船に乗ったはいいがエサを港に忘れていたり、車で釣り場についたら竿を自宅の駐車場にわすれていたり・・・。
そこで考えた。両手に持てる荷物しか釣り場には持っていくまい。
ロッドケースとバックの中にできる限りの荷物を詰め込んで、とにかく荷物はコンパクトにまとめるようにした。
これで70%以上の忘れ物を防止することができるようになった。
それでも、出る直前に急に思いついたものなんかはいまだに80%以上の確率で忘れてしまう。
いまは、その対処法として、駅員さんがよくやっている、「指差し確認」を釣り場に着く前と、釣り場についてから無言の釣り道具に向かってやっている。
「竿、良し。エサ、良し。財布、良しetc・・・」はたからみると非常にカッコ悪い。
BY トクゾー

2005年6月14日 潮干狩り

最近、アウトドアを満喫してないなぁ〜。
車で帰宅途中うろうろと辺りを見渡しながら走ってたんです。
何か楽しい事は無いかなー。
うん?
家の近所の川で、大潮のその日、おばさんやおじさん達がなにやら、うん○座りをして、掘っている・・・
川のそばに車を停めて見てみると、しじみ採りだ!
小さい頃に海で潮干狩りをしてアサリを採ったことを思い出した。
採りたい!採りたい!無性に捕獲したいニャッ!
元来の狩猟動物の血?が騒ぎ出した。
家に帰って帽子と熊手(忍者熊手というかっこいい物があった)と長靴とバケツを持って急いだ。みんなよく来ている常連さんみたいだ〜。
そういう時は、何か?文句あります?っとちょっと強気に・・・がパルの性格(意味わからん!)
無事、近所川デビュー?を果たし、熊手で掘ってみた。
うわっ!いっぱーい出てくる。出てくる。楽しい♪
近所の川   しじみとパルの手
パルの手がしじみを突っついています
場所を変えたりコツを掴んでくると、どんどん採れる。結局、黙々と掘り続けて一時間弱、思っていた以上に捕獲できた。しじみ汁をおいしく頂きました〜。
あっ!そうそう〜しじみのエキスって肝臓にとても良いんだけど、冷凍して料理をした方がもっと効力UPなんだそうな!みの様が言ってたよ。って・・・うちのかーさんより。
BY パルちゃん

2005年6月2日 タモは怖い

今回は、※タモは怖いという話である。

「狂気の世界へと導く扉」というものが、我らの日常生活の中でフト口を開けることがある。そして、その扉が開くと、人は抗えぬまま吸い込まれるようにその世界へと足を踏み入れてしまう・・・。まさに、タモというのはそんな「扉」へと通じる可能性を多分に秘めた恐ろしい釣り道具である。

某日、某波止でのこと・・・
いつものように消波ブロックの上で釣りを楽しんでいたT氏。
良型のクロをかけ、「してやったり」と最近購入したばかりのG社製高級タモに手を伸ばそうと視線をやると、あるべき場所にタモの姿がない。
その横には、入り組んだブロックの隙間となる1.5メートルほどの海底へと通じる空間がぽっかりと口を開けていた。苦闘すること数時間。
最後は、消波ブロックの海へもぐるという危険まで犯した末、何とかタモと共に現実の世界へと生還を果たしたT氏。
「あの数時間、もうタモのことしか頭になくて・・・」とは当日をふりかえっての弁。
かほどにタモは怖い。
人の頭を支配するほどの影響力をもつのである。
ご用心あれ。
※タモ・・・釣れた魚を掬うための道具。
BY マナビー

2005年5月14日 セカ中

かつて、「世界の中心で愛を叫ぶ」、略して「セカ中」なる話が話題になった。で、今回はこれにちなんだ話である。

先日、田万川町の沖合いにある「四つ瀬」と呼ばれる磯に釣行した。
ちょうどサツキ咲き始めた頃のことである。
小生、何しろ晴れ男ゆえ、この日の天候は見事なまでの快晴。
この夏を思わせる陽気に、してやったりと誇らしげに取り出したのが、「冷やし中華」である。が、何度探索しても、見つからないのが世にいう「お箸」。
そこで、同行者に、使いさしでもよいからお箸を持っていないか尋ねるが、持参していたのはパンのみ。
全く外人のような御仁だと、愚痴を言ってみるが、ここは磯の上。
しかたなく、インド風手づかみの術(麺類を手で食うインド人は聴いたこと無いが)で恐る恐る「冷やし中華」をズルリ、ズルリ。
時折、芥子が沁みるため、フィンガーボールとなった水汲みバケツの潮水で指を洗う優雅さだ。で、お味の方はというと、これがことのほかの美味さ。
思わず「オキアミ」効果を実感した次第である。
さて、これが「セカ中」ならぬ「冷やし中華」。
略して「ヒヤ中」の話である。
(こんなのなら「アル中」でも「荒井注」でも「ピカチュウ」でもいけたな〜)
BY マナビー

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