全くの初心者、時には大自然を満喫してアウトドアを楽しみたいと思っている女の子、
パルちゃんと一緒に手軽な防波堤の海釣りを始めてみませんか?
つりが始めての人へ
〜釣り場に着くまで〜
季節で釣れる魚は?
釣り場を選ぼう
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安く道具をそろえよう
エサを買おう
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〜釣り場に着いたら〜
マキエを作ろう
仕掛けを作ろう
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釣った魚は?
もっと釣りたい人へ
〜仕掛けを考える〜
仕掛けの特徴を知ろう
おすすめの仕掛けは?
そろえたい小物は?
〜釣り方を考える〜
マキエの撒き方は?
仕掛け投入は?
ウキの流し方は?


パルちゃんのアウトドア日記

(9)磯釣り交流フェスタin光 観戦記

今回は、趣向を変えてパルちゃんの実釣ではなく、トクゾー&マナビーが参加した、「山口県磯釣り交流フェスタ」の模様を皆さんにお届けしま〜す。
主催者スタッフのさんちゃんに快く観戦&取材を許可頂いたので、初めての経験に戸惑いながらもワクワク!ドキドキ!
どんな釣りが見れるのかな〜?

受付会場である山口県光市の光井港に到着しました。
山口県周南地区の有志で結成された「山口県磯釣り交流推進会」が毎年主催されているこの大会も、今年で10回目を迎えるということです。

受付開始の午前2時には、早朝にも関わらず多くの釣り師でごった返しており(後で聞くと約170名の釣り師が集結していたらしい!)、しかもパルちゃんが普段目にしたことのない、いかにもプロっぽい人たちばかりが集まっているじゃないですか!(実際にフィールドテスターと呼ばれている半分プロみたいな釣り師が大勢参加していたらしい・・・)

競技説明が行われたその光景は、オーラと熱気に包まれて初心者のパルちゃんは、思い切り圧倒されてしまいましたっ。
競技説明終了後、選手たちは各渡船に乗り込み光井港を後にしていきます。
瀬渡し船なるものを見るのが始めてのパルちゃん、しかも次々に爆音を轟かせながら接岸しているその光景は迫力満点、圧巻でした〜!
選手たちが港を出たあと、お役に立つかは分かりませんが・・・パルちゃんは表彰式となる会場設定のお手伝いでもさせて頂きましょう。
大してお手伝いもしていないのに、スタッフ用のお弁当を頂いちゃいました!
何も分からない初心者のパルに、皆さん優しく接していただき、本当居心地良かったです。
決勝の波止場へ移動するまで車の中で仮眠します。
ゴロゴロゴロー!!スゴイ豪雨と雷で目が覚めました。
この悪天候の中で釣りをしてるの〜?
ちょっと心配になりました・・・
スタッフの方々は選手の釣り竿への落雷を気にされてました。
雨も小降りになりました。それでは、そろそろ決勝の波止場へ瀬渡し船で移動です!
ワクワク〜♪
着いたら、早速決勝会場のテント設営に取り掛かりました。
スタッフの数名はコンディションを確認するために試し釣りをしています。
一便の選手はAM5:00〜11:00、二便の選手はAM6:30〜12:30の試合時間となっており、試合終了した選手を乗せた渡船が次々と決勝ラウンドが行われる水無瀬一文字防波堤に帰ってきます。選手たちはその足で釣った魚の検量に入ります。

今回はメジナの23cm以上5匹以内の総重量で争われましたが、選手たちが検量に提出するメジナの大きさにパルちゃんはビックリ!!
こんな大きなメジナを、しかもたくさん釣る事自体が信じられない!
検量カゴに入れられたメジナはほとんど30cmを越えています。7/30といえば真夏ですよ。
パルちゃんが防波堤で遊んでいるメジナとは大違いです・・・
「こりゃ、トクゾーとマナビーは難しいだろうねぇ〜」と1人でうなずいていました。
しばらくして、トクゾーを乗せた渡船が帰ってきました。
トクゾーは開口一番、「一匹足りない〜。ダメだ〜」って吐き捨てます。
何のことだか良くわからないんだけど、まっダメなのはダメなんだろうと最初から思っていたので気にも留めませんでした♪

トクゾーが乗った船は検量に出す人がとても少なく、あまり思わしくなかったようです。
トクゾー曰く、「メジナの活性が低く、エサ取りの勢力が強い。メジナの姿が目で捉えることができなかった。こういうときは数釣りは望めないが、メジナ自体の型が大きいのでエサを食べに浮き上がるワンチャンスをモノにしないとダメだった」とのこと。
トクゾーが検量に出してはじめてその意味が分かりました。

同じ船の中で一番の釣果を残した選手だけが決勝ラウンドに進めるなか、トクゾーは検量に3匹出して重量で3位、上位2名はともに4匹釣り上げていました。
トクゾーは他の選手の釣果は聞いてなかったらしいのですが、メジナの活性の状況で一匹差になると読んでいたらしいのです。
検量に出した3匹の中に、35cm位あるとても大きなメジナを釣っていました。

もともとチヌ釣りを得意としているマナビーはメジナそっちのけで40cmオーバーのチヌを釣ってきていましたが、すでに他の選手が50cmオーバーのチヌを検量に出していたので、表彰(チヌは一尾長寸の1位にみ)には手が届きませんでした。
決勝戦は各船代表の8名が、じゃんけんで対戦相手を決めて(マンツーマン)、1時間の試合で対戦相手との重量差によって順位を決定するというもの。
決勝に進んだ選手の釣りをする姿を間近に見て、おもわず感激!!

初心者のパルから見てもその上手さが分かります。
一つ一つの動作が流れるように綺麗で速いっ!「魚が釣れてないのに、ウキは何で沈んでいくの?」等々、パルちゃんの質問に、トクゾーと、トクゾーと同じ釣りクラブの信ちゃん(信ちゃんもトーナメントで全国大会に2度出場している名手らしい)に選手の釣り方を解説してもらいながらの観戦でした。
決勝戦の検量は光井港に帰港してから行われました。
結果は、試合途中に穂先が折れるというトラブルに遭いながら、とっさの判断で躊躇せず1穂先を思いっきり短く切って釣りを続けた(穂先の修理代だけで1万円近くするんじゃないかってトクゾーが言ってた)広島の石丸選手(麦わら帽子がとってもお似合いでしたっ)、準優勝は湯川杓で有名な湯川名人、3位は柳生報知グレ名人という豪華メンバーでの表彰式となりました。

トクゾーはというと、最後のお楽しみ抽選会で当った磯バッカンに満足の様子でしたっ。
締めくくりは、宮川・大知両名人による大会の総評と、主催者である小野一之代表のご挨拶、最後に参加者全員での記念撮影で大会の幕を閉じました。
初心者パルにとって、とても貴重な充実した1日を過ごすことができました。
当HPの写真撮影を快く承諾いただきました小野代表やさんちゃんをはじめとする大会スタッフの方々、こんなド素人の私に優しく接していただきまして(お弁当までいただいて・・・)この場をお借りして深くお礼を申し上げます。
釣り師の輪って本当に良いものですね。感激しました〜☆
本当にすばらしい大会でした!!

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