全くの初心者、時には大自然を満喫してアウトドアを楽しみたいと思っている女の子、
パルちゃんと一緒に手軽な防波堤の海釣りを始めてみませんか?
つりが始めての人へ
〜釣り場に着くまで〜
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もっと釣りたい人へ
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仕掛け投入は?
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パルちゃんのアウトドア日記

(11)ダイワグレマスターズ2005

しばらくトーナメントから遠ざかっていたトクゾーが、久しぶりにトーナメントに出場しました!
激務を極めている仕事の関係で、7/30の「山口県磯釣り交流フェスタ」から一度も釣りに行っていなかったので、ダメもとで出場〜!!
さてさて、気になる結果はどうだったのでしょうか?

出発の直前まで準備も何もしてなかったので、エサを買いに行ったり道具の準備などでもうドタバタ〜。
とりあえず車に道具を詰めこんで、会場である山口県周南市の徳山港に出発!!
眠い目をこすりながら、運転をしているとフロントガラスに小粒の雨が・・・。
ヤベー、雨対策など何もしていない〜。
高速道路のSAに車を止めて、ロッドとタモの柄に急場しのぎで「ボナンザスプレー」(フッ素コーティング剤)をすりこみます。

AM3:00に受付会場に到着し、受付開始の4:00まで付近の駐車場に車を止めて、しばしの仮眠(ていうか爆睡!)目が覚めたら、まだ真っ暗な受付会場には、たくさんの人だかりが・・・。

受付を済ませ競技説明を聞いていると、前方になにやら見覚えのあるライフジャケットが。競技説明を食い入るように聞いているのは、なんと「マナビー」じゃないですかっ!!
マナビーもトクゾーの姿をみてビックリ!「ご機嫌あそばせ〜」的な軽く他人行儀な挨拶を交わした後、ゼッケン毎に割り当てられた渡船に別れて整列します。

整列していると今度は後ろから背中をつつく輩が。
振り返るとやはり同じ釣りクラブの「シゲちゃん」が後ろに陣取っています。
ひぇ〜、シゲちゃんと同じグループかぁ。

中国地区代表の栄冠を勝ち得る選手は、渡船(グループ)の中から上位1名のみ。
シゲちゃんは数年前にトクゾーとともにG杯グレ中国地区代表選手として全日本選手権を戦い、見事全国8位に入賞した凄腕のトーナメンターです。(ちなみに、同大会でトクゾーは決勝リーグ進出の一歩手前で「神様 松田稔名人」に敗れました〜)たぶん、他にも名手がいるんだろうなぁ〜って思いながら、渡船に乗り込みます。

ダイワグレマスターズの競技方法は、同じ磯に2〜3名で渡礁し、6時間の試合時間(3時間で釣座交代)での体長25cm以上のメジナの5尾以内の総重量で競われます。

トクゾーは3名で大津島の磯に渡礁しました。
同行者の話しではこの磯は大津島の中でも好ポイントということで、試合開始の7:00から気合を入れて仕掛けを打ち返します。

開始から1時間で31cm、その直後の33cmのメジナを釣り上げ、内心「これはいけるかも?!」ってワクワクしてきました。
その直後、それまで右向きに流れていた潮が角度を変えて自分に向かって差し込んできました。ん、イヤ〜な予感・・・。

それまでとは打って変わって木っ端グレの猛攻が始まりました。釣れるサイズは測ったように、規定サイズに少し満たない23cm前後、他の選手を見てもキャッチ&リリースの繰り返しです。
さんちゃんのHPで見た「お膳立て、お膳立て」と念仏を唱えながら、ひたすらマキエ杓を振り続け、エサ取を集めながら1投に集中しての釣りを展開しましたが、それをあざ笑うかのごとく、海中から湧き上がってくる木っ端グレとスズメダイには無力でした。
残った成果はメジナではなく、マキエ杓の振りすぎで潰れた手のマメだけでした〜。
トクゾーはまだまだ修行が、腕が、足らん!!
http://www.h.do-up.com/home/hee1091/ ⇒FishStory7月10日分
3時間の釣座交代後もこの状況が続き、とうとうタイムアップ。
前回の「交流フェスタ」同様、5尾揃える事ができずトボトボと検量所へと向かいます。
検量では3尾提出し、1尾が2mm足らずで2尾を判定。
トータル重量1,110gと上位入賞とは程遠い釣果でした・・・。
やっぱり規定サイズが釣れた状況の時に手返しを早くして、「あと1尾」を取らないと試合では勝てません。毎度のコトながら、ダメだった試合のときはいつも悔いが残ります。(ダメだった試合のほうが圧倒的に多いのですが〜)同船のシゲちゃんは同じ大津島の磯で、水深2mのウキ下にもかかわらず終始チヌを爆釣しメジナの検量は3尾。一方、釣り上げたチヌは夕食用にキープした45cmを頭に15尾。腕がちかれた〜と洩らしていました。
マナビーはというと、やっぱり釣果はチヌ、本人申告サイズは50cm弱とのコト、本命はダメだったようです〜。
みんなでバカ話をしている間にも、特設ステージでは入賞者の表彰式が進んでいます。
来年こそはトクゾーもあのステージに上がるぞ〜と心に誓いながら、気持ちはすでに表彰式後に行われるお楽しみ抽選会に向かっています。

トクゾーが欲しいのはロッドケース、司会進行役の女性が名前を読み上げるたびに試合よりも緊張します。
しかし、残念ながらロッドケースにたどり着く前に、ハンドタオルを引き当ててしまいました・・・。

テレながらステージに景品を取りに行くトクゾーを、周りの選手が「よかったねぇ〜」と声を掛けます。
なんだか、複雑な心境〜。
まあ、なんにしても今年のトーナメント参戦は終わりです。
来年はパワーアップした姿がお見せできるよう鍛錬をしようと心に決めた1日でした。

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